脱毛について

不安を解消!あまり知られてない脱毛の基礎知識。

更新日:

脱毛に不安があるのは、脱毛について知らないことが多いからではないですか?

きちんと知ってから脱毛するだけでも不安は少なくなります。

また、毛が生えるサイクルが分かるとサロンにも通いやすくなります。

他にも「脱毛を始めるタイミング」「ちゃんとしたサロンの選び方」「施術の日までにすること」などなど、事前に知っておけば、悩みのほとんどは解消するかもしれませんね。

このページにある情報



毛周期・脱毛の回数について知りたい

一度の施術だけでは脱毛は完了しません︎

「どうして脱毛サロンに何度も通わないといけないの?」と思ったことはありませんか? 

一度にケア出来たらいいけれど、それが出来ないのは毛の生え方に理由があるからです。

毛の生え方には周期があって、それを「毛周期」と呼びます。

私たちの髪や眉、腕や脚などに生えている「毛」はもともと身体を守るために必要として生えてきている存在です。

原始時代は、今のようにお洋服を着るようなことはなかったので、毛にはデリケートな部分や、弱い部分を守ってくれている役割がありました。

体の毛は髪の毛から産毛に至るまで、すべて毛穴の奥にある毛根から生えています。

この「毛周期」とは、毛根の活動の状態を指すもので、「成長期」「退行期」「休止期」のサイクルを繰り返しています。


「成長期」「退行期」「休止期」のしくみって?︎

まず、「成長期」とは、毛根から毛が新しく生まれて、伸びていく時期のことです。

毛は一定の長さまで伸びると成長を止め、毛根から離れて抜けていきます。

「退行期」とは、この抜けていく時期のことを言います。

毛が抜けたあとは、しばらく活動を休んで、新しい毛を生み出す準備に入ります。

「休止期」とは、この休んでいる期間で、この間は脱毛ができません。

毛周期は毛が生えている部位によって大きな差があって、まつげは約2カ月〜3カ月、髪は数年と言われています。


脱毛サロンに何度も通うのには 理由(ワケ)がある

毛周期は、1本ずつバラバラになっています。

お肌の表面に出ているムダ毛は、実はほんのわずかです。

表面に出ているムダ毛には「成長期」の毛と「退行期」の毛が混ざっているので、施術一回で見えている毛の全てがなくなるわけではありません。

脱毛の施術では、「成長期」の毛根にアプローチしないと効果が出ないので、何回かの施術が必要になります。


約1〜3カ月に1度、8回の施術が目安

同じ体に生えている毛ですが、太さ・濃さ・箇所によって、必要な施術の回数には差があります。

たとえば、施術の回数が多くなりやすい箇所は、デリケートゾーンや背中、指などです。

毛の太さ・濃さは個人差が大きいので、どのくらいの期間と頻度で通えばいいかは、実際にカウンセリングで聞いてみるといいでしょう。

銀座カラーの場合は、約1〜3カ月に1回ペースの施術になります。

通う度に毛が細くなったり、毛量が減ったりなどの変化を実感する方が銀座カラーには多いようです。

ツルツルお肌に近づいてくると、気持ちまで明るくなるので、その過程も楽しみましょう!



生理・妊娠と脱毛・ホルモンバランスの関係

生理の時、脱毛していいの?︎ いけないの?

ホルモンバランスが不安定になる生理の時期は、イライラしたり落ち込んだりして、自分をコントロールできないことを実感する女子は多いはず。

生理中の脱毛は避けた方がいい場合もありますが、ビキニライン周辺以外なら施術できます。

ただ、肌が敏感になっていると感じているときは無理は禁物です。

閉経後にホルモンバランスが変化して脚や口まわりの毛が濃くなったという理由で脱毛を始める女性も多いようです。

光脱毛は何歳からでもスタートできるので、母娘で通うケースもあるようです。

白髪になってしまうと光脱毛の効果が得られなくなるので気をつけましょう。


脱毛は妊娠したら一時中断。そして産後に再開︎。

サロンでの光脱毛は、終了までにある程度の時間がかかります。

その間に妊娠・出産を経験するのも方も少なからずいらっしゃると思います。

妊娠すると、肌も敏感になりやすくなります。

特にホルモンバランスが大きく変化するので、脱毛は一時中断することをおすすめします。

しばらく脱毛からは離れることになりますが、生理が戻ったら脱毛を再開しても大丈夫です。

脱毛の再スタートは、出産後に生理が2回以上順調にきてからなら大丈夫ですよ。

生理が戻って、「授乳している時でも脱毛したい!」という人は出来る範囲が限られますが施術を受けることはできます。

ただ、「乳輪周り」「胸」「両ワキ」は授乳を終えてからのケアになるので、授乳中はNGです。


妊娠したらすぐにサロンに伝えないと、期限切れになるかも。

妊娠していることがわかったら、光脱毛はしばらくお休みになります。

脱毛の光が赤ちゃんに届くことはありませんが、妊娠中はホルモンバランスが不安定になり、体調も安定しません。

脱毛を一旦休む場合は、通える期間が決まっているコースでは、妊娠・出産の間に期限が過ぎてしまうかもしれません。

コースを申し込む時に、途中でお休みを挟んだり期間を延長したりすることができるか、カウンセリングの時に確認しておくといいでしょう。

銀座カラーでは「回数制コース」や期間無制限の「脱毛し放題コース」があるので、妊娠・出産のときも安心です。

それ以外にも、肌の調子が悪くて休んだり、留学や出張などで通えない時期があっても、追加料金はかかりません。


妊娠・出産期間は毛の濃さ太さに変化が!

妊娠・出産のあいだはホルモンの影響で、毛の濃さも変わります。

お腹のうぶ毛が濃くなったりする人もいます。

妊娠中は無理に自己処理しないで、出産後に体のバランスが落ち着くまで様子を見るのが賢明です。

また、出産後は髪の毛などが抜けやすい時期もあります。

しばらくすると、体毛の状態は徐々に元に戻りますが、しばらく眠っていた毛包が活動を開始して、太い毛が生えくる人もいます。

授乳中はホルモンのバランスが安定していないので、乳腺に近い胸やワキの脱毛は避けた方がいいでしょう。

本当に妊娠・出産は女性の一生の中でも大きなイベントです。

出産後の肌や毛の状態にもフレキシブルに対応してくれるコースや技術を持ったサロンを選んで、不安なことは少しでも減らしておきましょう。



「光脱毛」と「自己処理」違いは何?

光脱毛の口コミで、肌へのメリットが多い理由

脱毛サロンの口コミには「肌までツルツルになった!」「肌のトーンが明るくなった!」との声が非常に多いです。

それには、2つの理由がるようです。

1つ目の理由はうぶ毛です。

いくら肌のメンテナンスをしても、うぶ毛が生えていることで肌もくすんで見えます。

2つ目は、自己処理の回数が減ること。

自己処理で頻繁に毛抜きやカミソリを肌にあてていると、肌荒れや乾燥につながってしまいます。

脱毛サロンに通うことで、肌のカサカサ、荒れ放題のお肌とサヨナラできるようになります。


施術後の保湿ケアで美肌効果︎。ケア無しだと肌トラブル。

ツルツルの美肌を手に入れるために、脱毛と切っても切れない関係にあるのが保湿です。

肌が乾燥していると、見た目が良くないだけではなく、脱毛にとってもマイナスです。

なぜかと言うと、光を照射したとき刺激を感じやすくなったり、光の浸透が悪くなって効果が低下したりします。

それから、毛抜きなどで毛を引き抜く処理は、毛穴にダイレクトにダメージを与えます。

我慢して頑張って一本一本抜いたのに、毛穴の中に毛が詰まって炎症を起こしたり、埋没毛などのトラブルになってしまうこともあります。

毛穴がポツポツと鳥肌みたいになったりすることもあるので、気をつけましょう。


自己処理の賢い方法は脱毛サロンとの併用

ムダ毛の自己処理は思った以上に肌に負担がかかるので、脱毛サロンへ通いながら処理するのが一番です。

サロンでの光脱毛は、明るくなめらかな美肌づくりの第一歩とも言えます。

脱毛処理が全部終わるまで、しばらくは自己処理も並行してすることになります。

なので、脱毛サロンのスタッフとのコミュニケーションをとって、分からないことがあったら積極的に聞いてみてください。

せっかくサロンに通っているのに、施術だけだともったいないです。

個室での施術なので、実際にお肌を見てもらいながら相談できますよ。


サロンはあなたの味方

せっかくサロンで脱毛をするなら、保湿ケアにもこだわって欲しいと思います。

銀座カラーでは、施術後に、美容液成分たっぷりのミストで保湿、肌のダメージを最小限に抑えてくれます。

さらに、その後専用のローションで肌をしっとり潤します。

また、施術中、肌に塗布するジェルにも、光の熱から肌を保護して、うるおいをキープする効果があるとのことです。

施術中・施術後のケアで肌の仕上がりに大きな差が出るので、保湿へのこだわりもサロン選びポイントになります。

あなたの体を大切に扱ってくれるエステティシャンと出会えるサロンを是非とも見つけてください。



脱毛専門サロンと脱毛クリニックの違いって?

脱毛したいけど、何が違うの?︎

「脱毛する!」と決めてから、今度はどこで施術をしたらいいのか迷う人も多いと思います。

脱毛するところを探していると、大きく分けると、脱毛サロンと脱毛クリニックがあることに気づくと思います。

まず、一番の大きな違いは、サロンでは光脱毛が主流で、クリニックはレーザー脱毛が主流ということです。

光とレーザーには、それぞれメリットとデメリットがあります。

光脱毛もレーザー脱毛も、メラニン色素に反応して毛根に作用する仕組みは同じです。


クリニックでの特徴は…︎

美容クリニックは、主にレーザー脱毛が主流です。

これは、黒い色素(メラニン)にだけ反応する波長の光を照射して、毛の生える部分の毛乳頭や毛包幹細胞を壊すという、脱毛の一般的な施術法です。

こちらは医療行為なので、医療機関でないと施術できません。

【メリット】

  • 医療行為なので、レーザーの光の出力を強くすることができる。
  • 光が強力な分、少ない回数で効果が期待できる。

【デメリット】

  • 強い出力なので痛みを強く伴う場合があり、肌への負担も大きい。
  • 医療機関なので、施術料金の他に初診料や薬代がかかる場合もある。


脱毛サロンでの特徴は…

脱毛サロンでは、光(フラッシュ)脱毛が主流です。

脱毛の仕方はレーザーと同じでも、光の波長が違います。

レーザーの波長は単一なのに対し、光(フラッシュ)は複数の波長を含んでいます。

お医者さんじゃなくても施術出来るのは、一定の以下の出力に抑えているからです。

光の出力が弱い分、クリニックに比べて脱毛回数は多くなるというデメリットがあります。

しかし、痛みと肌への負担が軽くなるから痛みが少ないというメリットがあります。

福岡では、今でも脱毛サロンが増えていますし、次々と改良された脱毛マシンを導入する脱毛サロンも登場しています。

そうなると広範囲をスピーディーに施術できる脱毛サロンも増えます。

そして、価格がお手頃で通いやすい脱毛サロンに魅力が集まると思います。


こだわりの美肌を手に入れたいならサロン脱毛がオススメ

クリニックでの脱毛は単純に脱毛をして終わりです。

しかし、脱毛サロンは脱毛することだけでなく、お肌のケアをしながらお肌をキレイに保つ事も考えてくれます。

例えば、銀座カラーで脱毛後に行う保湿ケアの「美肌潤美」は、ヒアルロン酸・コラーゲン・天然ハーブをはじめとする6種類の美容栄養成分を高圧噴射してくれます。

たっぷりと潤って、肌荒れのしにくい健康的な素肌にする為のケアができます。

是非、サロンで実感してみてください。



見学とカウンセリングは必至!安心して通えるサロン選び

サロン見学・カウンセリングでの勧誘が不安です︎

脱毛サロンに限らず、「サロンへ行くとなると勧誘が怖くてなかなか一歩が踏み出せない。」という不安を抱えていませんか?

ただでさえ、脱毛のことですので、サロンに行くのが恥ずかしいと思ったり、抵抗を感じる人もいることでしょう。

だからこそ、カウンセリングで不安や疑問を伝えることをおすすめします。

脱毛のことなら何を相談しても構いませんし、「不安を取り除いてから脱毛」はあなただけでなく、脱毛サロンのスタッフも思っています。

勧誘のない脱毛サロンがほとんどですが、もし、迷っていたり、決められないと思ったら、「一度お家に帰ってから改めて連絡をします。」と伝えれば大丈夫です。


見学・カウンセリングの予約は、電話・ホームページで︎

今は、どのサロンでもホームページからのカウンセリング予約がほとんどです。

銀座カラーの場合は、予約フォームでは希望店舗と希望日時を選べばすぐに空き状況が検索できるので、簡単に無料カウンセリングの予約ができます。

ただ、肌がデリケートな人の場合は、脱毛機を実際に照射してテストをしたり、箇所によっては個室で肌の状態をみることもあるので、【ご希望・ご質問】欄にあらかじめ書いておくと見学・カウンセリングがスムーズです。


質問は事前にまとめてから。『チェックリストは』ご自由にお使いください

当日は、あらかじめ質問したいことをメモして持っていくと、緊張して聞きたいことが聞けなかった…ということがないから安心です。

例えば、希望する箇所を脱毛するのにかかる回数・期間・金額の目安などです。

支払方法も要チェックです。

施術以外に、ジェル代やシェービング代などの追加料金や、キャンセル料金がかかるのかも確認しておくといいでしょう。

予約のとり方や変更、キャンセルへの対応やサロンが混みあう時期なども、通いやすいサロンを見極めるための重要なポイントになります。

あとは、万が一、肌トラブルが起きた場合の対処方法も、念のため確認しておきましょう。

すばやい対応をとるために、クリニックと提携しているサロンがより安心です。

下のチェックリストはダウンロードして、ご自由にお使いください。
脱毛サロンチェックリスト


カウンセリングでは何をするの?

カウンセリングの所要時間は1〜2時間くらいです。

まずは脱毛したい箇所を伝えて、肌や毛の状態をチェックしてもらいます。

次に毛周期や脱毛のしくみ、施術の流れなどの基本的な説明があります。

その後、サロンの料金プランや、希望に合わせたコースを紹介していくのが一般的です。

施術の痛みや刺激がどのくらいあるのかは個人差があるので全然違います。

カウンセリング時に数ショット照射して、痛みや肌の反応を確認することができるサロンもあります。

料金や契約の話ばかりではなく、肌や毛の状態確認に時間を割いて、丁寧に話を聞いてくれるサロンの方が信用できます。

カウンセリング当日に、あわてて契約を結ばなくても大丈夫です。

ゆっくり疑問や不安を解決して「ここなら続けられる!」と思えたサロンで、自分に合ったコースを選んでください。



施術までの事前準備は何をすればいいの?

いざ、脱毛デビュー!今までの自己処理も見直し。

脱毛サロンで、効率的に施術を受けるためには、事前のケアが大切です。

施術を受ける箇所のムダ毛は、前日までに処理しておきます。

体の部分でも細い毛や細かい部分まできれいに剃れるので、ボディ用ではなくフェイス用の電気シェーバーの方がいいですよ。

お風呂場でカミソリを使って自己処理する人が多いけど、サロンへ行く前は明るい照明がある部屋で処理すると剃り残しが防げます。

えり足や背中とか、どうしても手が届かないところはサロンで相談しください。


「ムダ毛は抜く」は即、卒業!

毛抜きやブラジリアンワックスなどでの「抜く」という処理は厳禁です。

毛根から引き抜ぬくと、黒いメラニンがない状態になるので、光脱毛は反応しません。

今まで、毛を抜く自己処理をしていたら、少なくとも施術の1カ月前には抜くのをストップしましょう。

肌のコンディションも、脱毛効果に大きく影響があります。

肌が乾燥していると痛みが出やすいし、効果が出にくくなるので、普段からボディローションなどでしっかり保湿を心がけておきましょう。

紫外線ダメージも脱毛の大敵です。

日焼けして肌が黒くなるほど、効果が発揮されにくくなります。

状態によっては施術できないので、朝・晩は保湿、昼は紫外線対策をしっかりとしましょう。

より美しい肌を手に入れるためにも毎日の習慣にしましょう。


施術のスケジュールはムリせず長期計画で

脱毛には、紫外線と乾燥を防ぐことがとっても大切です。

紫外線の強い夏は、サロンに通うスケジュールをある程度の余裕をもって考えておくといいでしょう。

特に夏は、施術前の1カ月は海やプールに行くのを控えたいところです。

ビーチリゾートに行く予定のある人は、その前後の施術を思い切ってお休みしたほうがいいこともあります。

季節を問わず、マリンスポーツをする人は特に気をつけてください。

また、季節の変わり目で肌トラブルの起きやすい人は、その時期の施術をお休みした方が脱毛を続けていくために必要です。

肌や体調のことはもちろん、普段と違うことをする予定が分かったら、まずはサロンに相談してください。

「女の子の日」や、季節で変わりやすいデリケートな肌のことを考えると「脱毛し放題」は、休んでまた、再開できるので安心です!

-脱毛について

Copyright© 銀座カラーカウンセリング予約 , 2018 All Rights Reserved.