脱毛について

ムダ毛の自己処理には要注意!脱毛中のお肌の正しいケア。

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「本当は脱毛サロンに通いたいけど、お金も掛かるし、自分でも処理出来るから、まだいいやっ。」って思ってる人がまだまだ多いようです。

しかし、ムダ毛の自己処理にはデメリットがいっぱいです。

自己処理だと肌に負担が掛かったり肌トラブルになることもしばしばです。

この記事ではムダ毛の自己処理の注意点や正しいケアのしかたを説明します。

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脱毛中の自己処理と脱毛後の自宅ケアについて

脱毛サロンに通っている間のムダ毛は抜く!はNG

脱毛サロンでは、約1〜3カ月に1回のペースで施術をします。

毛を抜いてしまっていると光が反応する対象(毛根)がなくなってしまいます。

なので、毛を抜く自己処理をしている人は、抜くことをやめて剃る処理に切り替えてください。

脱毛サロンに通っている間でも、毛が薄く細くなってくるまでは自己処理は必要な場合もあります。

カミソリでシェービングする時は、入浴後など肌が清潔な状態でおこないます。

くれぐれも深剃りをしないように、やさしく刃をすべらせるように使いましょう。

シェーバーの後はボディローションやクリームなどで保湿ケアを忘れずにね。


脱毛後の自宅ケアは一にも二にも優しく

脱毛サロンでの施術は約1〜3カ月に1回が目安です。

その間のケア次第で脱毛の効果も変わってきます。

なので、毎日の保湿や刺激・摩擦を与えないように心がけましょう。

そうすると脱毛効果をより実感できるようになって、気になる黒ずみの対策にもなります。

施術後は少なくとも3日間は特に刺激を抑えて、肌を落ち着かせます。

体の血行が良くなるほど赤みや炎症が起こりやすいです。

なので、特に施術当日の夜は安静を心がけましょう。

激しい運動や飲酒は避けて、お風呂のときも湯船には入らずぬるめのシャワーのみで済ませます。

体はたっぷり泡立てたボディソープで洗います。

タオルやスポンジでゴシゴシこすると摩擦で色素沈着しやすくなるので、手のひらでなでるように優しく洗います。

刺激になりがちなスクラブケアは、しばらくはお休みしましょう。


脱毛施術後の自宅ケア【デリケートゾーン編】

デリケートゾーンの皮膚は顔よりもさらに薄くて、潤いを保つ角層は半分ほどしかないと言われています。

デリケートゾーンはただでさえ刺激を受けやすい部分なのに、脱毛後はますます過敏になりがちです。

脱毛サロンでも十分にクールダウンをしてくれます。

しかし、赤みやほてりが気になる場合は、帰宅してからも濡れタオルなどで冷やしたりして対処します。

また、施術後は肌を圧迫したりムレたりするのも良くありません。

施術当日はタイトなパンツやストッキングではなく、なるべくゆったりとした服装がおすすめです。

下着やトイレットペーパーの摩擦による刺激は肌の黒ずみの原因になりかねません。


摩擦やムレは大敵!デリケートゾーン専用コスメも試す価値あり

デリケートゾーンは常に下着で覆われているので、ムレやすく雑菌が繁殖しやすい環境です。

恥ずかしいからと言って放っておくと、痒みや赤みの原因になります。

なので、脱毛サロンに通っている間は特に清潔に保つように意識しましょう。

最近は、デリケートゾーン専用のコスメも増えてきています。

  • 肌にとって理想的なpH値を保ちながら汚れを落とす洗浄料
  • 日中のムレ対策やエチケットケアに使えるウェットコットン
  • 黒ずみをケアするクリーム

など。

粘膜が近い部分に使うことを考えて、天然成分にこだわったコスメもあります。

オーガニックコスメを扱うショップや、ドラッグストアなどでも買えます。
薬剤師さんに相談してみてもいいかも。



ムダ毛を自己処理するメリットとデメリット

自己処理の仕方は「剃る」「抜く」「溶かす」「脱色」の4つがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、1つずつ紹介します。

自己処理【剃る】のメリットとデメリット︎

まず「剃る」という方法は、カミソリや電気シェーバーを使うパターンです。

一番お手軽だから、この方法で処理している人は多いと思います。

一般的なカミソリはムダ毛とともに肌の表面を削るので、カミソリ負けなどの肌トラブルを起こしがちです。

頻繁にムダ毛を処理することによって、肌へのダメージにダイレクトにつながります。

ちなみに脱毛専門サロンでは、電気シェーバーを使った自己処理をすすめています。

身体のムダ毛を処理するなら、フェイス用のI字型のものがベストですよ。


自己処理【抜く】のメリットとデメリット︎

「抜く」という方法にもいくつかパターンがあります。

毛抜きやワックス、ムダ毛を挟んで抜き取る方式などいろいろです。

毛を根元から引き抜くので、次に毛が生えるまでの持ちはいいです。

しかし、やはり痛いです。

もちろん、肌と毛穴へのダメージも大きいです。

長く続けている人ほど、毛穴がポツポツと盛り上がって鳥肌状態になったり、色素沈着を起こすことがあります。

肌内部に毛が埋もれて炎症を起こす「埋もれ毛」も起こりがちです。

「ブラジリアンワックス」は、ワックスでデリケートゾーンの毛をいっきに引き抜く施術方法です。

海外の脱毛サロンで多く採用されて話題になりました。

直後からツルツル感を実感できます。

しかし、人によってはかなり痛くて続けられないって声も多いようです。


自己処理【溶かす】のメリットとデメリット

「溶かす」という方法は、肌の表面に見えている毛を薬剤で化学的に分解します。

この場合は「除毛クリーム」を使うのが一般的です。

薬剤特有のニオイがイマイチでしたが、ここ数年でかなりマイルドに改良されています。

具体的には、クリームを塗ってから数分後に洗い流すだけです。

お手軽だし、抜く方法と違って痛みはありません。

しかし、薬剤が肌に合わないこともあるので、お肌の弱い人は避けた方が無難です。

また、使えるのは腕・脚の毛のみに限定されているものがほとんどです。

ワキやデリケートゾーンには塗らないでください。

溶かす程の威力があるってことは、「肌に影響がないわけがないっ!」って想像ができますよね。


自己処理【脱色】のメリットとデメリット

「脱色」は髪のブリーチと同じで、肌表面に生えている毛の色を薬剤で明るくする方法です。

物理的な刺激はありませんが、除毛クリームみたいに薬剤が肌に合わないことがあるから気をつけてください。

また、毛が伸びてくると脱色した部分と黒い部分の境目が目立って、不自然に見えるのも髪の毛と同じです。

自宅で使える脱毛機器は、途中で面倒になってサロン脱毛に切り替える人も多いようです。

せっかく買ったのに切り替えるくらいなら、家庭用の脱毛器の購入の前にまずは脱毛専門サロンでカウンセリングを受けてみてはいかがですか?



定番になってる?ワキ脱毛と自己処理による肌トラブル

ワキ毛の処理はどうすればいい?︎

ノースリーブやTシャツをきれいに着こなすために、避けて通れないのがワキ毛の処理です。

寒い時期でも温泉とか南の島への旅行とか、気になるタイミングは意外とあります。

毎日カミソリや毛抜きで自己処理をしている人も多いようですが、自己処理をすればするほど肌にダメージを与えてしまいます。

ダメージがたまると、黒ずみや炎症になりやすくなります。

わき毛の自己処理とワキ脱毛の違いを説明するので、参考にしてください。


ワキの黒ずみは自己処理のせい?︎

ワキ毛のケア方法でいちばん手軽なのがカミソリではないですか?

日常的にカミソリをあてると刃が肌を傷つけるだけではなく、必要な角質もけずってしまいます。

それが原因で肌が乾燥しやすくなって、炎症とかいろいろな肌トラブルを引き起こすこともあります。

次に使われるのは毛抜きです。

一回処理をすればなかなか生えてこない毛抜きです。

すごく便利ですが、毛を引っ張ることで毛穴の炎症につながることもあります。

また、毛が皮膚に埋もれてしまう「埋没毛」の原因にもなります。

ワックスも皮膚を引っ張る時のダメージが肌の黒ずみの原因になりますし、肌に合わないなどのトラブルもよくあります。

自己処理は手軽ですが、長い目で見ると肌にダメージをためているんですね。


脱毛サロンでのワキ脱毛のメリットとは?

「面倒な自己処理」「ワキの肌トラブル」を考えなくて済むようにするには、サロンの脱毛がおすすめです。

脱毛デビューとしてもよく選ばれているのがワキの脱毛です。

ワキのムダ毛は処理せずにはいられない部位です。

また、サロン脱毛で自己処理の手間が省けることとか、自己処理のダメージがなくなることも人気の理由のようです。

自己処理が減ると、新陳代謝のリズムが整って肌の黒ずみがだんだん薄くなるようです。

くりかえされるダメージがなくなることで、炎症もなくなっていくんですね。


ワキ脱毛をすると汗が出やすくなるって本当?

ワキ脱毛をした人から時々、「ワキ脱毛するとワキ汗が出やすくなるの?」という質問があります。

しかし、脱毛したからといって汗の量が増えることはありません。

そう感じる理由は、毛の持つ働きにあります。

毛には、体の中で汗を吸うスポンジみたいな役割があります。

汗が体の外に出される時は毛に沿って流れて、毛についている状態で蒸発します。

なので、ワキ脱毛で毛を除去することで汗が蒸発しにくくなるので、汗の量が増えたように感じるのです。

それは、サロンでワキ脱毛をした人だけではなく、自己処理している人なら誰でも感じたことがあると思います。

ワキは擦れる部分なので、汗を感じるのは宿命です。

汗ジミをつくらないためにパッドとかも売ってるから、そういうものを使って快適に過ごしましょう。

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